ボルトユニオン

オイルノズル・オイルチェックバルブ

高いコストパフォーマンスを可能にした
冷間鍛造、塑性加工

ボルトユニオンは燃料やオイル、冷却水をエンジンの内外部に送り出すパイプをエンジンにつなげる継手の役目を果たします。それだけに寸法やサイズには精密さと緻密さが要求され、その加工も難度の高い技術が必要です。
冷間鍛造をはじめとした加工法で、少ない工程による複雑な加工を実現。コストパフォーマンスにも優れた製造を行っています。


生産ポイント

プレス方式で、精度向上と環境対応をはかる

ボルトユニオンの素材からの成形、横孔明には生産性の高いプレス方式を導入しており、これにより切削レスを実現しております。横孔明は、縦・横孔同径サイズもプレス化が可能です。従来の切削からプレス方式に変えることにより、低コストで安定した生産性を誇り、又環境にも配慮した生産工程となっております。

技術ポイント

冷間鍛造、塑性加工

当社はプレス方式による素材からの成形・孔明、ネジ成形により切削レス化をはかるとともに、環境保全と資源保護を両立しています。設備的にも切削用ドリルの数倍以上の寿命があり、設備の耐久性にも優れています。